べにや無何有

夏こそモダンアートを楽しもう。金沢21世紀美術館


夏は涼しく、美術館でコンテンポラリーアートを鑑賞するのが一番。本展以外の常設展示アートも充実している。レアンドロ・エルリッヒのスイミングプールやジェームズ・タレルの、ブルー・プラネット・スカイは有名、また今年から展示されたオラファー・アリアソンのカラー・アクティビティ・ハウスも素敵です。

私自身が空になる(ドワーフ) ヤン・ファーブル作

森の奥の水のほとり 舟越桂作

Alternative Humanities新たなる精神のかたち「ヤン・ファーブル×舟越桂」展の開催を記念して、「ヤン・ファーブル×舟越桂」展の入場券が付いた宿泊プランです。

  開催期間2010年8月31日まで、閉場日:月曜日

あと、1ケ月余りとなりました。


金沢21世紀美術館ついて

2004年に開館したコンテンポラリーアートの美術館。伝統美あふれる金沢の中心に位置し、金沢城公園、兼六園のとなり、話題の「しいのき迎賓館」、武家屋敷へも近い。毎回、話題性のある、現代アートが来館者を楽しませてくれる。

 

ヤン・ファーブル(1958年アントワープ、ベルギー生まれ)と舟越桂(1951年盛岡市生まれ)

現代美術をリードする作家の大規模な二人展であると同時に、それぞれの創造の原点を歴史的名画に表れた宗教的図像のなかに探り、21世紀の人間性とは何かを考えようとするものです。

本展はルーブル美術館の現代美術担当キュレーターとして活躍中のマリー=ロー ル・ベルナダック氏との共同制作によって実現するものです。また、企画アドバイザーの高階秀爾氏と吉田亮氏が美術史研究の視座から、二人の現代美術家と壮 大な人間の歴史とのつながりを総合的に検証します。約190点にのぼる作品が集い、古今東西が出会う場となる本展は、洋の東西を超えて今に息づく人間の精 神のかたちを問います。

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